幸せを感じる方法(幸福度を高める方法)

こんにちは、なんさみです(^^)
私は鬱、不安障害持ちで趣味のフルートもフォーカルジストニアという病気で思うように吹けなくなってしまいました。
なので絶賛幸せを探し中。笑
幸せを感じたい方、幸福度を高めたい方、一緒にその方法を探求してみましょう!
【目次】
- 一人でいる時くらい、感情にふたをしない
- 今の幸せに目を向ける「感謝リスト」「感謝日記」
- どうにもできない不安のことは考えない
- デジタルデトックスをしてみる
- 新しい場所へ行ってみる
- 週に一度、他人に親切にしてみる
- 自己受容をする
一人でいる時くらい、感情にふたをしない
日常生活で我慢をすることって多くないですか?
その我慢を放っておいていないですか?
一人でいるときくらい我慢せずに「つらかった!」「さみしかった!」「あのいい方はないと思う、傷ついたんだけど!」
と布団の中で声に出して言ってやりましょう。
そして自分は自分の味方でいてあげるのです。
不思議と声に出すと落ち着いてきたりしますよ。お試しあれ。
今の幸せに目を向ける「感謝リスト」「感謝日記」
幸せじゃないな、と思っても実は幸せなことは転がっているもの。
今日は天気が良かった。いつもより少し安く野菜が買えた(最近野菜高すぎる問題)。
風が強い日でも屋根や壁のある家で過ごせる。家族が生きている。友達がいる。
こんなことを毎日寝る前に日記としてつけてみてもいいし、リスト化して辛いときに眺めてみてもいいでしょう。
きっと心の支えになるはずです。
どうにもできない不安のことは考えない
世の中どうにもできないことはあるもの。
とっても不安ですよね。この先どうなるか分からないって。
でもどうにもならないことはどうにもならないんです。
「ではどうすればいいか」を考えるのもよし、いっそのこと考えないのもよし!
今目の前のことに集中しましょう。例えば本を読むとか筋トレをするとか。
なかやまきんにくんは元気になるのでおすすめです。笑
不安と同時に焦りを感じる方もいると思います。
よろしければ以下の記事も読んでみてくださいね(^^)
デジタルデトックスをしてみる
これはSNSを観て他人と自分を比較してしまう人、人から連絡が来なくてさみしさを感じてしまう人にもおすすめです。
スマホの電源を消した瞬間、なんとも言えない安堵が訪れます。
やることがなければ散歩に出ましょう。何か自分の好きなお菓子を買ったり、図書館に行ったりしてみてください。
一日30分でもよいのでそんな時間を作ってみてはいかがでしょうか。
新しい場所へ行ってみる
う、鬱の私にはハードルが、、、と思いつつもどうやら近場でも新しい場所ならいいみたいです。
脳の記憶と意欲に関わる部位の結びつきも強まることが研究でも分かっているらしく、これはやってみるしかないか…?
知らない道を散歩してみるとかどうでしょう。
自転車で一駅分走ってみるとか?
どちらにしろ無理はしないようにしましょうね。
週に一度、他人に親切にしてみる
小さな親切でよいそうなので、人に何か飲み物を入れてあげたり、重たい荷物を持ってあげたり、ドアを開けてあげたり、優しい言葉を投げかけたりしてみてあげてください。
ルーチン化してはいけませんよ。
いろいろな種類のことをしてみてください。
他者貢献感や、人といることで笑顔になることで幸福感が増すはずです。
自己受容をする
こちらに関しては以下の記事をぜひご参照ください😊
以上です。
どうでしょうか。
何か実践に落とし込めそうなことはありましたか?
私は散歩するときに知らない道でも歩いてみようかなと思います。
今回の記事がみなさんのお役に立てていたら幸いです。
最後までお読みくださりありがとうございました。
みなさんに何か一つでもよいことがありますように!
それでは(^^)