人に優しくする方法を傷ついた記憶から考えてみた

こんにちは、なんさみです(^^)
みなさんは性格がきつい、と言われたことはありますか?
「あなたって性格がきついね」なんて言う人は少ないので言われたことはないかもしれませんね。
でも無意識に人を傷つけていることは沢山あるはず。
私もきっとたくさんの人を傷つけている…。
そして傷つけられてきた。
傷つけられてきたことをもとに、今日は人に優しくする方法を考えてみたいと思います。
【目次】
穏やかな言葉を使うように意識する
同じ感情でも使う言葉によって相手を傷つけるかどうかは変わってきます。
例えばこんな人がいました。
「~する奴って4ねばいいと思う」
本心で思ってなくてもそんな言い方をされたらたとえ自分のことでなくても不快な気持ちになりますよね。
でももしも
「~する人がいるけどなんでだろうね。不思議だな。なんだか嫌な気持ちになるよね」
というような言い方をすれば同じことを伝えているのになぜだかマイルドに聞こえます。
他にも
「なんで~するかなあ」
という言葉は
「なんで~するんだろうなあ」
という風に変えるだけで優しく聞こえますし、
「明日遊ぶの無理だわ、ごめん」
という言葉も
「明日遊ぶの厳しいかも、ごめんね」
という言葉に変えるだけで全然印象が変わります。
優しい人は言葉の節々に相手を気遣う気持ちがあるのです。
少し言葉遣いを変えるだけで相手を傷つけなくても済むのです。
とっても簡単な方法だと思いませんか?
言葉を発する前に一度言っていいことなのか考えてみる
思ったことを脳みそから直接口にすることは正直者ではありますが、人を傷つけることも多いです。
私たちは聖人ではありませんから考えていること全てが良いことではないからです。
自分は言ってスッキリするかもしれませんが相手は傷ついているかもしれません。
例えば
「なにこの音楽、変なの、理解できないや」
という言葉。
言う必要はないですよね。
「こういうのが好きなんだね」
と言えばすむ話です。
たとえ理解できない、変だと思ったことが本心でも、相手の好きなものをわざわざ否定することは言わなくていいのです。
他にも
「あー、○○(待ち合わせ場所)まで行くの面倒くさ」
という言葉も本心であっても言わなくていいですよね。
それなら待ち合わせ場所を決めるときにもう少し考えればよかったし、もし遠かったことをアピールしたいならその日待ち合わせ場所についたら「ごめん、ちょっとつかれちゃったから休んでもいい?」と言えば十分伝わるはずです。
一度頭の中でこれは言っていいのか、考えてから発言しましょう。
自分は傷つかなくても相手は傷つくことはある
ここで注意してほしい点は、自分が傷つかない言葉でも相手が傷つく可能性は十分にある、ということです。
とても難しいことですが、見分けるためには自分がこの人優しい!と思っている人ならこの言葉を発するかどうか、を考えてみましょう。
「強い=優しい」ではないことがここでわかると思います。
相手の立場に立って物事を考える癖をつける
相手の性格を考慮しましょう。
相手のおかれた状況(例えば病気であるとか、妊活中であるとか、受験期間中であるとか、婚活中であるとか、就活中であるとか、お金がないとか)を考慮しましょう。
難しいことかもしれませんが、常に考えることで優しい人になれますよ。
例えば私なら鬱病で飲んでいた副作用で5キロ太ってしまったことがあるのですが、
「え、やば笑」
なんて言われたら傷つきます。
自分で「やばいんだけど~笑」と笑っていても人に言われたら傷つきます。笑
普通に薬の影響だから仕方ないよね、とか言ってほしいです。
薬なんて本来のまない生活に早く戻りたくて焦っているときもあるくらいですから。
(焦るのはだめですよ!再発予防のために薬とは長い付き合いになります)
相手のことを考えられる人は優しい人だと私は思います。
否定ばかりしないで「そうなんだ」で一度受け入れる
まず否定から入る人がいます。
おそらくその人のコミュニケーションスタイルになっている可能性があります。
でも否定されて気持ちのいい人はあまりいないのではないでしょうか。
そもそも否定する必要はないですよね。
相手のことを本気で思って注意するのならわかりますが(お酒の飲みすぎとか)相手の考えを「それは違う!」「そんなわけないじゃん」「意味わからないんですけど」「ありえないんだけど」「バカじゃないの?」などと否定し続ければ相手はどんな気持ちになるでしょうか。
否定癖のある人はまず「そうなんだ」と相手の話を受け入れて聞くことから始めましょう。
「そうなんだね、そう思うんだね」
と受け入れたうえで
「私はこう思うかなあ」
と否定するのではなく自分の意見を言ってもいいかもしれませんね。
言い合いになるくらいなら「そうなんだ」で終わらすのが無難です。
言い合う必要はそもそもありません。
人には人それぞれの価値観があります。
いろんな意見があっていいんです。
おすすめは自分を肯定してくれる人と多くの時間を過ごすことです。
そして相手のコミュニケーションスタイルを学ぶのです。
私も肯定してくれる友人に出会ってからだいぶ変わりました。
その友人にとても感謝しています。
以上です。
いかがでしたでしょうか。
今回は自分の考えをつらつら書いてしまい若干申し訳ない気持ちになりつつも、、、
もし役に立つ内容が書けていたならば幸いです。
それでは最後までお読みくださりありがとうございました。
みなさんにとって何か一つでもよいことがありますように!
さようなら♪