さようなら、フルート(フォーカルジストニアとは闘わない)

みなさんこんにちは、なんさみです(^^)
今日はお題・思い切ってやめてみたこと、に沿ってお話を進めていきたいと思います。
みなさんの趣味って何ですか?
私はフルートを吹くことでした。
でもフォーカルジストニア(特定の場面で特定の動作ができなくなる病気。私の場合はフルートを吹くときだけ上唇がいうことをきかなくなりました)になり、治療を続けるか(完治は難しいといわれています。リハビリを続けてマシにするか、、、という感じです)の選択が迫られていた矢先、鬱病になりました。
鍼灸院で診てもらうと少しは症状が和らぐのですがなんと一回8000円。
場所も遠く、鬱になってから通うのは無理、努力をすることが厳しいと判断し、15年間、よっぽどのことがない限り毎日練習をしていたフルートを吹くことをやめました。
恐らく鬱になる最後の引き金がフルートが吹けなくなったことです。
なのにフルートを吹くことをやめる決断ってなんだかヘンテコですね。
でも吹けない自分がとても苦しかったんですよね。
やめてからはなんだか練習から解放された安堵感もありました。
でもしばらくしてから、自分の誇れるものが無くなってしまった悲しみが襲ってきて、今も消えません。
ごめんなさい、すっごく暗い話になっちゃいましたね!!!笑
フルートが吹けなくなって鬱になった分、時間ができました。
そしてとあるマッチングアプリを始めました。
さみしかったからです。←
そしたらね、恋人ができました。笑
鬱なのに。笑
アルバイトもその時期できていなかったのに。笑
なんで付き合ってくれたんだ?笑
でもめちゃくちゃうまくいっているわけではなくて、しょっちゅう別れ話になっています。
理由は相手の口が悪いからです。
でもちゃんと相手は逃げることなくこの問題に向き合ってくれていて、直そうと頑張ってくれています。
実際かなり口の悪さは直ってきています。
なーんにもない私のためにここまで頑張ってくれる人って他にいるのかなあ、なんて思ったりします。
何が言いたいのかというと、
何かをやめたら何かが始まる余地ができるということですね。
なんでしたっけ、なんか、名言ありましたよね。
When one door closes, another door opens.
1つのドアが閉まっている時、別のドアは開いている。
フルートは私にとって大きな扉でしたから、その分新しい大きな扉が開いたのでしょう。
みなさんも何かが終わってしまったとき、悲観しすぎないでください。
そこには必ず、新しい扉がありますから。
それでは今日はここまでにします。
みなさまにとって何か一つでもよいことがありますように!
さようなら♪