【体験談】人は変われる、その方法とおすすめ図書を紹介

みなさん、こんにちは、なんさみです(^^)
みなさんは変わりたい!と思ってことはありますか?
そもそも人って変われるものなんでしょうか。
結論、私は変われると思います。
今回は、その理由を私の体験談から話していこうと思います。
よろしければ是非読んでみてくださいね😊✨
【目次】
【私の体験談】
ある友人との出会い
私は幼少期からずっと姉に否定的な言葉をかけられてきました。
また、物事に対する姉の否定的な態度、被害妄想的な思考、上から目線な言葉を浴びてきました。
そのせいか自分も言葉では出さないもののそういった考えが頭を支配するようになったり、自分に対しても他人に対しても心の内ではそのような思考になっていました。
頭の中では常に姉が私を否定してきます。
時は過ぎて、大学卒業間際にある友人と就職活動中に一緒になり、急激に仲良くなりました。
その子は四人兄妹の長女で、家族の話を聞いていると、とてつもなく優しいお姉ちゃんでした。
もちろん、私に対しても優しく、決して否定的なことは言うこともなく、いつも肯定してくれて味方でいてくれました。
嫌なことやできないことがあっても必ず共感してくれ、ポジティブな言葉を返してくれました。
そんななかで、私の姉から受けた傷が癒されていったからか、私が欲しかった姉、という存在が満たされたからか、たぶん両方からの理由で、私もいつの間にか人のいいところ、ものごとの良い側面を見るようになり、被害妄想がだいぶんおさまり、人を褒めることができるようになってきました。
私は変わりました。
中学生の頃の自分とは比べ物になりません。
中学生のころなんて、すれ違った人が何か独り言を言っていれば自分に向かって「4ね」と言っていたのではないかと思い腹を立てたりしていました。
被害妄想ですね。
でも、もうそんなことはもうありません。
かけがえのない友人との出会いのおかげで私は変わることができたのです。
ただ、それだけではなく他にも様々な要因はあったと思います。
その他の方法
- 多くの心理学の本を読んだりYOUTUBEを見たりして自分の過去や心理学を学んだ
- 小説や漫画を書いて(描いて)自分の過去を浄化した。
- カウンセリングを受けた。(大学生の時、学内で無料のカウンセリングを受けていました。でもカウンセリングは自分が自分のことを理解しているほうがよりスムーズに進む印象があります。大学生のころは大事な問題をうまく言語化できませんでした。自分でももっと勉強すればよかったと思っています。)
まとめ
深い心の傷を癒すことで私は変われました。
本当に変わりたい!と思ったときに大切なのは、自分の心の傷と向きあったり、癒すことだと思います。
とても苦しいことだとは思いますが、放っておいても苦しいだけです。
私は運よく素晴らし友人と出会えましたが、自分からチャンスをつかみに行くこともできると思います。
是非、同じ苦しみを持つ仲間を見つけに行ったり、本を読んだり、物語を書いたり(日記でも構いません)することによって自分と向き合って傷を癒してみてください。
苦しいですが、何かが変わるはずです。
以上です。
最後までお読みくださりありがとうございました。
何か一つでもお役に立てることがあれば幸いです。
それでは、みなさまにとって何か一つでもよいことがありますように!
さようなら♪
おすすめ著書(加藤さんと岡田さんのも結構読んだのにどれを読んだか忘れてしまいました💦図書館にあるはずので是非お手に取ってみてください。以下の図書は366日読むものとしてお手元にあるととても良いと思います。)