なんてさみしい日だ!!

学歴まあまあ高くて商社の営業事務もしてたのに今は鬱で不安障害でフォーカルジストニアな元フルート愛好家です。さみしさ、つらさ分かち合いましょう!

恋人とうまくやろう!”I”メッセージの使い方

 

こんにちは、なんさみです(^^)

 

突然ですが、あなたは恋人にうまく自分の気持ちを伝えられていますか?

ついつい喧嘩口調になってしまったり、逆に自分の気持ちを押し殺してはいませんか?

 

今回は人間関係を良好に保つために使える【私】を主語にした言い方、

【”I”メッセージ】

を紹介していきたいと思います。

 

【目次】

 

Iメッセージを使うと・・・

柔らかく自分の気持ちや主張を相手に伝えることができます。

 

私は~されて悲しいな。
私は~されると傷つくな。
私は~してくれると安心するな。

 

「~して!」
とお願いしているわけではないので、
言われたことに対する反応は相手が選ぶことになります。
つまり、相手を尊重した言い方でもあるのです。

 

逆にYOUメッセージとは・・・

 

あなたが~して。
あなたっていつも~だよね。
どうしてあなたは~してくれないの?

 

と、相手の行動に踏み込みこんだり、決めつけるメッセージになります。
強い印象になりがちです。

 

ただし、相手によってはIメッセージだと回りくどくて伝わらないことがあるかもしれません。


その場その場に応じて判断する必要がありそうですね。

 

と、いうわけで、次の順序で相手に伝えていきましょう。

 

相手に合わせて順序を踏もう

  1. 表情によるIメッセージ
    ・・・はじめは表情や言葉の調子で相手に気持ちを伝える
  2. 言葉によるIメッセージ
    ・・・【私】を主語にした言葉で気持ちを伝える
  3. YOUメッセージ
    ・・・それでも伝わらない場合はYOUメッセージを使う。


Iメッセージは肯定的な言葉を伝えるときにも有効です。


私は~してくれて嬉しかったな。
私は~くんの~なところがとても好きだな。


以上のようなことを意識して、相手といい関係を築いていきましょう。


最後に

私なりのYOUメッセージをIメッセージに変える例

を挙げていきたいと思います。

 

【YOUメッセージ→Iメッセージ】


・あなたはいつも否定ばっかり。たまには褒めてよ!

→私は否定されると悲しい気持ちになるな。たまには褒めてくれると嬉しいな。

 

・あなたってなんで口が悪いの?口の悪さ直してよ!

→私は強い言い方をされると傷つきやすいんだ。もう少し優しく話してくれると嬉しい。

 

・あなたってなんでいつも上から目線なの?

→(私は)もう少し対等な感じで話してくれると嬉しいな。今の口調だと私が下に思えて悲しくなっちゃうな。

 


以上です。
上手くできているかはわかりませんが…。💦


それから何か提案をするときは私は~だと思うんだけど、あなたはどう思う?や、気持ちを伝えた後に不安であれば、今の私の気持ちを聞いてどう思った?などと聞いてみてもいいでしょう😊

 

また、YOUメッセージが多い相手にはIメッセージを勉強してもらうのも手かもしれません。

 

一緒に居続けるのであれば、自分の気持ちをきちんと整理して相手に伝える能力はあって損はないからです。

 

それでは今回は以上にしたいと思います。
なにか役に立てていれば幸いです。
それではみなさんにとって何か一つでもよいことがありますように!
最後までお読みくださりありがとうございます。
さようなら♪