鬱、心も体力も消耗したバッテリーと思いましょう。

みなさん、こんにちは、なんさみです(^^)
今回は鬱の人の心と体力は消耗したバッテリーと同じだという話をしていきたいと思います。
消耗したバッテリーとは・・・
すぐに充電が切れてしまいますよね。
あと充電もたまりづらいイメージ。
鬱の人の心と体力も同じなのです。
なかなか減りが早いうえになかなか回復しない。
そこのところを理解して動かないと一週間寝込んだりしていしまいます。
ではどうしたらよいか
・自分の充電は常に足りていないと意識しよう
足りなく見積もってなんぼです。余裕を持って行動しましょう。
・天気の変動によるエネルギーの消費に注意しよう
天気の変動も心と体のエネルギーを消費します。
行動や計画を立てるときは考慮に入れましょう。
・細切れに休むようにしましょう
動き出せるよいうになるとやった!とついついあれもこれもやりたくなってしまいますが、そこはぐっと我慢して休みを細切れに入れるようにしましょう。
・少し物足りないくらいでちょうどいいじゃないか
本当はもっとできる、と思うくらいでちょうどいいのです。
なぜなら回復には時間がかかるから。
一度エネルギーが0%になってしまったらそこから這い上がるのは大変です。
まとめ
自分の体調をよく観察して常に余裕を持たせて行動をしよう。
体調日記をつけるのもおすすめです。
私は2日連続で人と会うのはぎりぎり平気(本当にぎりぎりかも)みたいですが、3日連続はまだダメみたいです。
(一週間以上回復にかかっています。
ベットから起き上がれない。本当につらいです。)
また、二人で会うのは平気でも三人はダメな場合もあります。
三人のほうが体力を消費するみたいですね。
他にも久しぶりの友達だといつもより体力を消費したり、平日と休日でもまたエネルギーの消費は変わってきますね。
女性は生理のタイミングもよく考えて行動しましょう。
以上です。
この間やらかして体調を崩したばかりなので、自戒の念も込めて書きました。
本当に不調気に入ってしまうとつらいのですよね。
でも回復期には誰だってやらかしてしまうもの。
自分のことを責め過ぎずにやっていけたらいいな・・・。
と、いうことで、最後までお読みくださりありがとうございました。
みなさまにとって何か一つでもよいことがありますように!
さようなら♪