嫌なことを思い出してしまう時の考え方
みなさん、こんにちは、なんさみです😊
突然ですが、みなさんは昔のことを思い出して嫌な気持ちになってしまうことはありませんか?
私は山程そんなことがあって、瞑想をしてるときにも思い出してしまって辛いです。
そんな時にどう考えれば良いか、良い方法を以下の精神科医樺沢紫苑先生の本で見つけてしまったので紹介しますね✨
その過去に対して
今できることは何?
例えば高校時代に先生に理不尽に怒られたこと。吹奏楽部で大好きな楽器の担当になれなかったこと。
思い出してその過去に対して今できることってありますか?
言い返す相手である先生は今目の前にいないし、高校時代に戻ることもできません。
過去を変えることはできないのです。
なぜなら今現実に起きていることではないから。
もちろん、今度人に理不尽に何かを言われたらできる対策を本で学ぶことや、今からでも好きな楽器を始めるなどのことはできます。
でも大体は思い出すときって思い出すだけ思い出して嫌な思いになるだけなんですよね。(特に瞑想の時😅ちなみに瞑想の時は「~と思った」、と考えを手離すとよいそう)
ならばその過去はもう終わったことで目の前にはない、戻ることも決してない、今は安全な場所にいる、終わったことだ、などと考える方が気が楽ではありませんか?
と、この本を読んで納得した私なのでした🥲。
あとはやっぱりノートとかに書き出して外在化してしまうのも手ですよね、頭の中にあるといつまでも考えてしまうので💦
過去は過去、今この瞬間は安全なところにいる。
そう思って生きていけたらいいですね🍀
それでは今日はこの辺で。
皆様にとって何か良いことがひとつでもありますように!
さようなら♪
