沈黙が怖い人向け質問のコツ(マッチングアプリとかでも使えます)

こんにちは、なんさみです(^^)
みなさん、初対面の人やちょっと知り合いぐらいの人、久しぶりに会う人と何を話せばいいか困ることはありませんか?
今回はそんな人向けに質問集を作ってみました。
これ、マッチングアプリでのメッセージ中や電話、会う人ときにも使えます。
是非参考にしてみてくださいね😊❤️
【目次】
沈黙が怖いならたくさん質問をしよう
沈黙が怖いならば相手に話してもらおうという作戦です。
ただ、質問されることが苦手な人もいると思います。
そういった場合は無理に聞き出そうとせず、質問集の中から自分が話せそうなことをチョイスして話してあげるとよいかもしれません。
質問を考える上でのコツ・5W1H
まず質問を考えるコツからお話しします。
ずばり5W1Hです。
5W1Hとは、
- When(いつ)
- Where(どこで)
- Who(誰が)
- What(何を)
- Why(なぜ)
- How(どのようにして)
を表します。
これを使えば一つの話題に対してまあまあ間を持たすことができます。
例えば
あなた「その靴、素敵ですね」
お相手「ありがとうございます」
あなた「どこで(Where)買われたんですか?」
お相手「○○で。」
あなた「へー、そこのお店はどこで知られたんですか?(知った方法なのでHow)」
お相手「や、たまたま入ったお店ですよ」
あなた「そうなんですね、センスのいい靴を見つけるのがお上手ですね。ところでいつから履かれているんですか?(When)」
お相手「どうだろう、2,3年前からかな」
あなた「え、きれいに履かれていますね!お手入れとかされているんですか?長持ちさせるとかあります?(how)」
お相手「んー、どうかな、毎日同じ靴を履かないで休ませたりすることかな」
あなた「そんな方法があるんですね、え、そんなこと何で知ってるんですか?(Why)」
というような感じです。
ちょっと靴に対してここまで聞くのはしつこかったかなあ😂笑
でもあんまり話が得意でない相手であれば質問してくれて助かるくらいに思ってくれるかもしれません笑
うっとうしがられるならそっちが自分から話してよ!ということであなたが悪いわけではありません。
話がややこしくなるのでシンプルに書きました。
もう一つの例。
あなた「○○さんは趣味とかあるんですか?」
お相手「いやあ、特には…」
あなた「そしたら暇なときは何をされているんですか?」
お相手「寝てますかね」
あなた「わかります、睡眠大事ですよね。やっぱり暇なときは寝るようになったのは社会人になってからですか?(When)学生時代は何かされていました?(What)」
お相手「そうですね、社会人になってからかなあ。学生時代は部活ばっかりしてました。」
あなた「何部だったんですか?」
お相手「バスケ部です」
あなた「へー、素敵ですね、スポーツマンだ!いつからやってるんですか?(When)なぜバスケを?(Why)」
お相手「中学生の時からですね。友達に誘われて」
あなた「そうなんですね。バスケはいつまでやられてたんですか(When)」
お相手「大学までなんだかんだやってましたね」
あなた「すごい!バスケお好きなんですね。バスケのいいところってどんなところですか?(Why)試合とか観に行かれたりします?」
長くなってしまうので矢継ぎ早に質問をしてしまいましたが、実際は一つずつしてあげてください笑
ちょっとシャイなお相手にしてみました。
寝てる、とか言われてもめげないでください、まだやりようはあります笑
自分の趣味の話をしてしまってもよいですね。
本当は質問集も書きたかったのですが、この件に関してはまたの機会にします( ;∀;)
楽しみにしていてください😊
最後までお読みくださりありがとうございました。
みなさんにとって一つでもよいことがありますように!
それではさようなら♪