なんてさみしい日だ!!

学歴まあまあ高くて商社の営業事務もしてたのに今は鬱で不安障害でフォーカルジストニアな元フルート愛好家です。さみしさ、つらさ分かち合いましょう!

不安を解消するためには「書こう」「行動しよう」という話


こんにちは、なんさみです(^^)

みなさん、不安が頭の中を支配してしまい、ずっと同じことを考えてしまうことはありませんか?

そんなときは紙に書き出すことと何か行動をすることがおすすめです。

 

1.紙に書き出すこと

一日10分、時間を決めてありのままの感情をわー!と書き出しましょう。

自分の中で意見が戦いあうときは対話形式でも構いません、とにかく書き出してしまうのです。

そうすると

  • 自分が何に不安を感じているのか
  • それについてどう感じていたのか

が可視化されます。

さらにどう感じていたかは書き出していくうちにさらに深い部分まで掘り下げることができます

書く前よりもさらに感情の解像度が上がるでしょう。

また、書くことにより感情も浄化され、不安も和らいでいくはずです。

できるのであれば解決方法までも考えていけるといいのですが、ここではそのまま書く、まずはそれだけでとっても偉いのです。

えっへん。(*^▽^*)

 

2.何か行動をすること

不安を感じる源は行動するためのエネルギーであるノルアドレナリンだそうです。

つまり、行動をしてそのエネルギーを使ってしまえば不安は和らぐことになります。

行動は、上記で上げた紙に書くことも含まれます。

紙に書き出してもし行動に移せる解決法が見つかればそれを実行してみると一石二鳥な感じがしますね。

その他にも誰かに話をしたり運動をしたりすることもよいです。

好きな音楽を聴いたりストレッチをしたり家事をしたりしてもいいですね。

 

3.私の経験談

私の場合、書くのは誰かに見られたら、と思ってしまい苦手なのですが、やはり書くとかなり気持ちが落ち着きます。

特に将来に対する不安に関してはスケジュールを組むと安心します。

あー、無理だわこれ。と分かるだけでもなんだか諦めがつくというか。笑

でも向き合いたくない感情はあるもので、書くのもなかなか難しいですよね。

自分と向き合うって苦しいことです。

でもいつかは向き合わないとずっと心にもやもやが漂ってしまいますから思い切って書いてしまいましょう。

怒りも書くといいですね。落ち着きます。

それから行動に関して。

私は散歩をしていると落ち着きます。

前にぐんぐん進んでいる感じがして。

それから好きではないけれど掃除をしたり。

掃除は意味がないなんてことはないですからね、だから余計に安心するのかもしれません。

 

以上です!

最後に役に立つのかどうかわからない経験談を挟みましたがいかがだったでしょうか。

最後までお読みくださりありがとうございました。

今日はここら辺でお別れにしようと思います、いつもありがとうございます。

それでは、みなさまにとって何か一つでもよいことがありますように!

さようなら♪