なんてさみしい日だ!!

学歴まあまあ高くて商社の営業事務もしてたのに今は鬱で不安障害でフォーカルジストニアな元フルート愛好家です。さみしさ、つらさ分かち合いましょう!

なぜ焦るのか

みなさんこんにちは、なんさびです(><)

私は鬱で不安障害持ちのフリーターです。

良い大学を出て商社で事務をしていたくせに今は何にもありません。

そんな私が焦らないわけがない、しかし焦っては病によくない。

ということで、今日はなぜ焦るのかとその対処法を考えてみました。

 

焦りん坊のみなさん、集まれ~!

【目次】

病気が原因の場合もある

まず最初に述べておきたいことは、異常な焦りは

うつ病、不安障害、不眠障害、適応障害更年期障害甲状腺機能亢進症など、さまざまな病気の症状である場合があります。

日常に支障が出るレベルの焦りに襲われている場合は、精神科や心療内科を受診してみるとよいかもしれません。

私は焦りや不安がひどくて仕事で打ち間違いを繰り返したり、さまざまなタスクを一つずつこなすことができず、あっちをやったりこっちをやったりしていたことがあります。

頭では焦ってはいけないことは分かっているのですが不安が激しく止められない、自分で自分をコントロールできない状態になっていました…。

 

理想と現実に差がある

自分の思っていた理想と現実が違う場合、焦るのも当然ですよね。

そんな時は一度その理想を現実的なスモールプランに書き直してしまいましょう。

今よりも小さな理想を少しずつ積み重ねる方式にすることで、現在やるべきことが分かり、活力も湧いてくるはずです。

例えば

「30歳までに結婚したかったのに!」

立て直し→「自分と合う人がいれば結婚しよう」

→「出会いを増やそう」

→「マッチングアプリに登録しよう、月に二人は新しい人に出会おう、一週間に一回は自分磨きのために何か(例えば運動や料理など)をしてみよう」

といった感じです。

何かできることがあれば前に進んでいる感じがするはずです。

というか理想を立て直した時点で前に進んでいます。最高。

 

他人と比較している

他人と比較して幸せになる人はいません。

他人と自分は異なる軸で生きています。

一見成功して幸せそうに生きている人でも人それぞれ苦しみを抱えているもの。

そして自分がその他人と同じ成功を手にして幸せになれるかどうかすら分かりません。

あなたは他人と違う人間だからです。

同じ環境で生まれたとしても、同じ人生を歩んだとしても、あなたと他人は違う人間です。

どう感じるかは十人十色。

そんな「もしも」の世界で生きるのはやめましょう。

私も鬱なので、鬱じゃない人がうらやましく思えます。

でも、そんなこと考えて何になるんですか。

自分のことほったらかして、自分が可哀そうじゃないですか。

ともに自分の人生を生きましょう。

samishii.hatenadiary.com

不安がある

例えば仕事をしているとき、仕事が遅くて周りに迷惑をかけていないか不安になったりしますよね。

レジに並んでいるとき、レジの店員さんや後ろの人に早くしろよ、と思われてないかドギマギしたり。

将来の漠然とした不安も焦りに繋がりますよね。

お金がなかったり、年相応のことができなかったり。

一度不安をすべて書き出してはみませんか?

そして一個ずつ、解決策を考えてみるのです。

仕事の不安なら次はこうしてみよう、周りの人に相談してみよう、もしかしたら自分が周りの目を気にしすぎているだけかもしれない。

日常生活の対人関係なら、ほかの考えはないか。急がす周りがひどくないか?

将来はどうしていきたいか。

お金を増やすにはなにをしていったらいいか。

年相応って何か。誰が決めたことなのか。

こちらもスモールステップで分解に分解を重ねて実践できる形にしましょう。

 

結果を急ぎすぎている

結果を急ぎすぎると、その気持ちは空回りに繋がってしまいます。

おそらく不安な気持ち、安心を得たい気持ちが結果を求めてしまうのでしょう。

でも、結果が出ていないけれど目標に向かって走り出しているあなたはその時点でとっても素敵なんですよ

まずは走り出した自分を褒めて、地道に積み上げてすぐに諦めてしまうことがないようにしましょう。

コツコツとやってきたことは自信にもつながります。

 

以上、なぜ焦るのかとその対処法でした。(^^)

なんだかみなさまのお役に立てているのかどうか💦

私自身も昔から焦りん坊で、、、自分をよく見せたいという面が強くてですね。

早くできる=良い みたいな。

自己肯定感が低かったのかな。

自己肯定感については以下の記事を読んでみてくださいね。

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最後までお読みくださりありがとうございました。

みなさまにとってよいことが一つでもありますように!

それでは(^^)